四国エリアのボートレース場の特徴

四国エリアの競艇場の水面の特徴を紹介します

・鳴門競艇場の特徴(徳島県)・丸亀競艇場の特徴(香川県)

 

鳴門競艇場のコース

鳴門競艇場の特徴

場内に設置されている大型映像装置の大きさは住之江に次ぐ大きさです。

2011年11月には本場に隣接して従来あった外向前売発売所を改装した外向発売所「エディウィン鳴門」がオープンし活気を集めています。

2018年4月頃から、場内撮影が解禁となりました。


どんな水面?

小鳴門海峡に面した海水の水面ですが、防波堤があるので大きな波やうねりはありません。

海水なので干満差があり、干潮ならまくり、満潮ならインが有利。

満潮時は乗りにくく、レースが荒れやすいのが特徴です。

満潮時でも水位の上昇中と下降中ではまったくの差があり、下がってきている時の方が断然乗り心地がいいです。


鳴門競艇場の風の影響

小鳴門海峡という位置的に風が吹きやすく、レースに与える影響が大きい水面です。

「向かい風・左横風」で勝率が上昇する傾向にあります。

「向かい風=イン不利」のセオリーとは逆なのでご注意 頂きたいです。


モーターの入れ替え月

鳴門競艇場のモーターを入れ替える月は4月になっています。

入れ替え月から2ヶ月目くらいまでは、まだデーターとして使えるだけの情報量になっていないので気を付けて下さい。


コース別入着率


鳴門競艇場まとめ

2016年4月にリニューアルされたことで非常に綺麗な設備になっています。

干満と天候によって大きく荒れることもあり、ホームではない選手たちは適応に時間がかかったと見られ、スタートが上手くできないという選手も多くいるようです。

朝一番からモーニングレースで鳴門競艇場、夜からナイターで丸亀競艇場という一日競艇プランの旅が非常に人気です。


 

丸亀競艇場のコース

丸亀競艇場の特徴

運賃払い戻しサービスを見ても分かるように集客率を上げるために様々な経営努力を行っています。

競艇ファン以外にも家族連れやお子様にも楽しまれる施設を用意しています。

また、「タッチハート・イルマーレ」というカップル向けのイルミネーションスポットも設置しています。

水辺のテラスやカフェテリア、それにアクアデッキもあるので、デートとしても楽しめる場所になっています。


どんな水面?

水質は海水です。

丸亀港の一角を防波堤で区切っただけという感じになっています。

潮の満ち引きによって絶えず水面が動いています。

満潮時にはうねりの発生によりマクリが効きにくくインコースが有利で、干潮時になるとマクリが有効になりアウトコースが有利という展開になります。


丸亀競艇場の風の影響

海が近く防風壁が無いので風の影響を受けやすいです。

風向きは1年を通して北からの向かい風、冬場は季節風の影響でひときわ風が強いです。

天候の変わり目は追い風が吹くので要注意です。


モーターの入れ替え月

丸亀競艇場のモーターを入れ替える月は11月になっています。

入れ替え月から2ヶ月目くらいまでは、まだデーターとして使えるだけの情報量になっていないので気を付けて下さい。


コース別入着率


丸亀競艇場まとめ

全国的にも珍しい交通費の払い戻しサービスや、家族連れのために全3ヶ所の子供が遊べるスペース施設、カップル向けのイルミネーション設置など、集客アップに繋がる経営努力をしております。

食事券やクオカードの抽選会、子供へのお菓子の配布など、イベントやファンサービスも積極的に実施しています。

競艇ファン以外でも楽しめる施設となっています。


 

その他のエリアの特徴は下記よりご覧ください。

 

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